保護者の方へ

保護者の方へ

保護者のみなさまへ

3年後の、その先を見つめています。

修文女子高等学校の目標は、“すべての生徒が自分の手でしあわせをつかみ取ってくれること”。
3年後の進学や就職は大切ですが、本校の教師たちはもっと先を見ています。
しあわせをつかみ取るために、学力はもちろん重要です。
生徒が学習に取り組み、学力が高まる喜びを全員が実感できるよう、本校独自の工夫を数多く取り入れています。
また一人ひとりの将来の可能性を大きく広げる進路指導を、入学直後から卒業まで継続しています。
修文女子高等学校は、生徒の幸福な人生を第一に考え、ビジョンを描かせ、やる気を引き出し、学力を伸ばす高校であり続けます。

ICT機器をフル活用して
生徒と教員が向き合う授業

授業にはプロジェクターや電子黒板を積極活用。画像や動画で生徒の理解を促します。また、教員の板書時間を減らすことができ、生徒もノートから顔を上げる時間が増え、教員と生徒が向き合って活気ある授業が進められます。

毎朝の徹底反復学習で
授業モードに切り替える

毎朝の始業前10分間は、徹底反復学習の時間。いわば、授業に向かうための“頭のウォーミングアップ”です。内容は担任の教師が決定します。例えば入試が近づく3年生であれば、新聞記事を読んで小論文対策などを行います。

授業シラバス&オリジナル教材
毎授業、教師も真剣勝負

各授業の到達目標や年間計画、学び方のアドバイスなどを詳細に記した授業シラバスを用意します。また生徒が積極的に授業に参加できるよう、教科書とは別にオリジナル教材を毎授業制作して配付するなど、教師全員が熱意を持って授業に臨みます。

クラス対抗学習コンクールで
「やればできる!」を実感

年3回実施するクラス対抗学習コンクール。1・2年生の生徒が共通の基礎テスト(5教科)に取り組み、高得点のクラスが表彰されるため、生徒は真剣に取り組みます。1年生のクラスでも表彰のチャンスがあり、やればできることを実感できます。

勉強する部活動
「補習部」で塾通い不要

どの学科の生徒でも参加できる“勉強する部活動”です。1・2年生は英語と国語を中心に学習し、3年生は各人の希望進路に応じてきめ細かな指導を行います。「塾通いなしでも志望大学に合格できた! 」という生徒が数多く誕生する、実績ある部活動です。

「学びたい」意欲を応援
さまざまな学習施設

「めざす進路の実現のために、もっと勉強したい」。そんな生徒の気持ちに応えるため、空調完備の快適な学習室や自習スペースを校内随所に設けています。テスト前や受験を控えた3年生からも好評で、多くの生徒たちが利用して勉強に励んでいます。

大判の生徒手帳を毎日開いて
学習への自発性・計画性を養う

見開きA4サイズで詳細な時間管理ができる生徒手帳を携帯します。昼食後のCP(Check/Plan)タイムに、今日の自宅学習計画と前日の評価を記入することで、学習に対する自発性・計画性を養うとともに、メモをとる習慣を身につけます。

無限の未来を早期から意識
入学直後からの進路指導

1年生の5月、上級生とともに「大学見学バスツアー」に参加することで、さまざまな職業の“存在”と“なる方法”を理解します。その後も、さまざまな職業を理解する機会を設け、生徒の将来の可能性を広げ、夢を実現するための実践的指導を行います。

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