
スクールライフ
SCHOOL LIFE
SCHOOL LIFE
共に過ごした日々は、
いつかのタカラモノ。
開放感のあるキャンパスで、仲間たちと共に学び、育む三年間。
勉強と並行し、みんなで部活動や行事もとことん楽しむ修文生たち。
どんな仲間と、どんな風景を描くのか、ここで過ごす毎日がきらめくタカラモノになるといい。

心に残った思い出のイベントや出来事を
リアルに語る修文生たちのタカラモノは?


マルチメディア部
情報会計科 会計マスターコース3年
森紗香さん
一宮市立今伊勢中学校出身
マルチメディア部部長。第46回東海地区高等学校商業実務総合競技大会(ワープロ部門)出場。今年の目標は日商簿記2級の取得。検定を活かした大学進学を志望。

検定取得に挑み続ける、静かなる情熱
普段は、情報会計科がめざす検定取得のための勉強や、ワープロ競技大会に向けたタイピング練習に黙々と取り組んでいます。仲間と一緒に高め合いながら勉強に集中でき、先生方も合格まで併走してくれるので心強いです。おかげで私も、2年生のうちに全商簿記など3つの検定で1級を取得できました。夏休みには、イオンモール木曽川のイベントに小学生向けのプログラミング講座を出展し、部員が交替で講師を務めます。その体験を通じて学んだのは、小学生に伝わる言葉選びの難しさや、店舗スタッフと同様に求められる職業意識。企業の舞台裏も知るなど貴重な経験ができました。部長になった当初は上手く指示を出せず部員に心配をかけましたが、仲間の助言を得ながら言葉遣いを試行錯誤してきたことで成長できているなと感じます。


バドミントン部
情報会計科 PCマスターコース3年
水谷駿斗さん
愛西市立立田中学校出身
バドミントン部男子部長。ウォーミングアップの仕切りなど、多くの役割を女子部長と協力してこなす。将来の夢は、整体師の資格を取得してスポーツ選手を支援すること。
ダブルスで味わう、一ポイント奪取の喜び。
小中学時代は、兄の影響でサッカーをやっていましたが、幼い頃に公園で楽しんだバドミントンを本格的にやりたくて入部しました。得意なのは、ダブルスの前衛。繊細なタッチでネット際にヘアピンを打ったり、後衛が深いショットで引き出してくれた甘い球をプッシュしたり。相手の球種を見極める観察力や、瞬時にショットを切り替える俊敏性が必要ですが、ふたりのコンビネーションでロングラリーを制したときには、ハイタッチで喜びを分かち合えます。男子部員の部長としては、先輩方が私を信頼して指名してくれたことがとてもうれしく、やる気にもつながりました。目標は、団体戦で入賞すること。常に声を出してリーダーシップを発揮しつつ、一人ひとりの良いプレーに必ずほめ言葉をかけてモチベーションアップに努めています。

TABLE TENNIS

卓球部
普通科 進学クラス2年
安武愛純さん
羽島市立竹鼻中学校出身
小学2年から卓球を始める。2024年度後藤杯卓球選手権大会出場(個人戦)、2024年度東海高等学校総合体育大会出場(団体戦)。
前陣で戦うプレースタイルで、得意なショットは弾いて返すバックミート。フォアも強化するため、この1年間は多球練習に取り組めました。緊張する場面でも、熱い応援を力にして集中できるメンタルの強さも私の持ち味。「準備の差は結果の差」という先生の言葉を大切にして、今年もストイックに練習します!

KYUDO

弓道部
食物調理科3年
湯江颯翼さん
長久手市立長久手北中学校出身
弓道部主将。2023年度全国私立高等学校大会団体戦に出場。2024年度愛知県尾張支部予選会で「8射6中」により愛知県大会進出。
的中率を上げるため特に意識しているのは、矢を放ったあとの「残身(残心)」。静寂のなかでパシッと矢が的に当たったときの爽快感は格別です。練習の積み重ねで基本動作の「射法八節」がしっかりと身につき、力強さとともに繊細さも養われました。言葉よりも行動で後輩に手本を示したいと思っています。

BASEBALL

硬式野球部
情報会計科3年
三浦誠也さん
一宮市立南部中学校出身
硬式野球部主将。キャッチャーで2番打者。4季連続で愛知県大会出場(ベスト32進出)。将来の夢は高校の商業科教員と野球部監督。
試合では、バッターの反応を観察しながら配球を考えてサインを出します。ピッチャーによって性格が違うので、強気で押すこともあれば励ますこともあります。目標としてきたのは、相談相手になれる親しみやすいキャプテン。一人ひとりの状態を見ながら声をかけてチームをまとめ、県大会の上位進出をめざします。

SOFTBALL

ソフトボール部
普通科 進学クラス3年
桑原咲穂さん
岩倉市立南部中学校出身
ソフトボール部副キャプテン。セカンドで1番打者。2024年度国民スポーツ大会東海大会に愛知県代表選手として出場。
ランナーが出たときに、ゲッツーを取るか、バントを刺しに行くか。内野のシフトを考えて指示を出し、連携プレーでゲッツーが取れると最高にうれしいです!何度も遠征を経験して思うのは、支えてくれる人たちへの感謝。グラウンドで恩返しができるよう「日本一」を合い言葉にチーム一丸となってがんばります。